BARの魅力とは

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僕はお酒、特にウイスキーを飲む為によくBAR(以後バー)に足を運んでいる。バーというとガールズバーやダーツバー等様々なスタイルが存在するが、ここで言うバーは熟練のバーテンダーが様々なカクテルや洋酒等を提供しているオーセンティックバーの事である。

物価高等で財布の紐をキツく締めるのが当たり前の昨今にバーでお酒を飲む魅力を語ろうと思う。

バーテンダーが居る

バーテンダーはあらゆるお酒に精通しているコンシェルジュかつプロフェッショナルである。何を注文すれば良いか分からない方でも彼(又は彼女)に求めているお酒の種類や風味を言えばきっと探してくれる。きっと良いお酒とも出会えるだろう。それにバーテンダーとの会話も楽しかったりする。

カクテルを作ってくれる

先程のバーテンダーの項目と一部被るが、カクテルをバーテンダーが作ってくれるのだ。カクテルの種類は数百、いや数千あると言われている。どんなカクテルが良いのかを伝えればそれをヒントに目の前で作ってもらえる。時間が許すのであればあなただけのカクテルを作ってもらえる事もあるかもしれない。

レアなお酒がある

単純に居酒屋等ではお目にかかれない珍しかったり高級だったりするお酒を置いている事が多い。普段からまあまあ良いウイスキーを購入して家飲みをする僕でもバーのウイスキーを目当てに出かけるので間違いない。

興味のあるお酒を購入しないで飲める

色んなお酒があるが、自宅で飲むとなると大抵はボトルを一本購入しなければならない。味を知っていたり試飲ができれば問題がないのだが中々難しい。特に高価なウイスキーを購入して失敗した時の絶望感たるや、乗るはずの新幹線が出発する時間に起床するのに匹敵する。話を戻すとそんなお酒をワンショット、ハーフショット等で注文して飲んで味わえるのだ。飲んだ後に酒屋さんで購入の判断をすれば良い。これって結構大事だと思うの。

タバコや葉巻が吸える

これはバーにもよる。禁煙のバーもあるので確認をした方が良いだろう。ただ、美味い葉巻を吸いながら美味いお酒を飲むというのも至福の時間になる。僕は一度しか吸った事がないけど。また挑戦してみたいものだ。

非日常を味わえる

そのバーの雰囲気というのも魅力の一つである。店内の調度品、バーテンダーの所作、落ち着いた空気。まさに非日常。街の喧騒から隔絶されていたりするので異世界感まであるかもしれない。

大人の癒しの場である

まとめになるが、バーは大人の癒しの場なのである。勿論頻繁には行くことができないが、それを糧にまた明日を生きていく事ができる。皆さんも是非行ってみて欲しい。

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