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二日酔いで虚無った話し【二日酔い対策】

健康

年末年始や年度末は自然と飲酒する機会が増えますね。飲む機会が増えると身体がだるくなったり、頭痛に悩まされる等の二日酔いの危険性も比例して高まります。あれ辛いですよね。僕も辛いです…。自戒を込めて二日酔いをしないための策を書いていきます。

僕の体験談

つい数日前にバーでウイスキーをしこたま飲みました。

というのも年度末は確定申告やら仕事の集大成やらで中々ウイスキーを飲めていなかったのです。その鬱憤と新入荷品が溜まっていたので少しでも多く飲もうと思って頑張ってしまったのですねぇ。ああ、なんと愚かな僕でしょう…。

結果的にはウイスキーショット5.5杯、ハイボール1杯、ビール1杯を飲みました。後半はアルコールによる疲れが出てきて味を感じる力が減り、具合が悪くなりそうだと薄ら感じていました。

店を出て帰路に就きますが、歩く事によってアルコールが回って頭痛が出てきました。そう、僕の場合はすぐに頭痛の症状が出るのです。

翌日は案の定結構な頭痛…。布団の中で昼過ぎまでゾンビ状態で虚無っておりました(休日で良かったー!)。

傾向と対策

少し調べれば二日酔いにならないための様々な対策案が出てきました。僕の実体験も込みでいくつか挙げてみます。

ウコンの力、ヘパリーゼ等

まず思い浮かぶのがコンビニで簡単に買えるドリンク剤でしょう。値段もそんなにしないので「これから飲むぞ!」って時に気軽に準備できます。

しかし過去に何回もコンビニで売っているウコンやヘパリーゼでドーピングしてから挑みましたが、あんまり効果が無かった気がします。意外な結果でしょうか?

調べるうちに知ったのですが、コンビニで売っているそういった手頃なドリンク剤の成分表の分類を見ると「清涼飲料水」と記されているのです。これって「医薬品」と記載のある少し高価なものには医薬品成分が配合されているけれど「清涼飲料水」の方には殆ど配合されていないみたいです…。

衝撃の事実!!

だから効かないんですね〜。使うなら少し値は張りますが、肝臓水解物などが入っている「医薬品」の記載がある方にしましょう。僕も次からはそうします。

ハイチオールC

代謝を促進させて肝臓でアルコールが分解される時に出てくる不純物を排出する能力を上げてくれるらしいです。

僕も使っています。これはなんとなく効いている気がします。ただ個人的に服用し忘れる事があるのは内緒でお願いします(笑)。

糖分を摂取

肝臓が働くためには糖分が必要です。事前に食事を取れるならちゃんと食べてからお酒を飲みましょう。もし食べられない状況ならラムネ等でぶどう等を摂取するのです。

実際空きっ腹でお酒を飲むとアルコールの回りが早くなり、いつもより早い段階で限界を迎える事が多かったです。いや本当空腹はダメですね。

水を飲む

お酒の種類に関わらず飲酒中はお水を飲みましょう。所謂チェイサー、和らぎ水です。アルコールを摂取すると脱水されます。脱水症状の防止になります。

アルコールの分解が速くなるイメージがありますが、実はあまり関係無いらしいです。それよりも水を飲むことでお酒を飲む量が減って結果二日酔い防止に繋がるんだそうな。

僕も必ず水を飲むようにしています。飲むお酒よりも多く飲むほどです。ウイスキーをストレートで飲む事が多いので口や食道、胃の粘膜の保護にも一役買っています。

体調を万全にする

疲労や腹痛、身体の不調がある時は飲まない。

いやいや仕事で疲れているんだからお酒を飲むんじゃないか、という声が聞こえてきそうです(笑)。

でも僕は体調が悪い時は飲んでも2杯くらいで終わりにする。又は飲まないようにしています。些細な不調から風邪などになってしまう恐れがあります。アルコールは想像以上に身体に負担をかけてきます。眠りも浅くなって回復が遅れますしね。

辿り着いた答え

さあ、色々上げて参りましたが如何だったでしょうか。ドリンク剤等は体質もありますのでご利用はお医者さんと相談してみて下さいね。

何だかんだで調べていて辿り着いた自分なりの答えは『飲む量を減らす事』なんです。

なんとなくは分かっていました。そうだよ、飲まなきゃ良いんだよ、と。でもそれができないのが酒飲みの性(Saga)。

根本的に飲みすぎない、程々にするというのが大切なんですね。

それでも二日酔いになったら

なる時はなります。こればっかりはどうしようも有りません。

なってしまったら(余裕ないですが)切り替えてなるべく安静にして過ごしましょう。時間の経過が全てを解決してくれます。アルコールが分解されて排出されるまでウイスキーは1ショットで最低2時間、ビール350mlで2.8時間かかるらしいです。睡眠中はアルコール分解機能が下がるそうですが…。

僕も飲みすぎないようにしつつ、検証も兼ねて上記の方法を取り入れて行こうと思います。

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