先月に地元の日本酒専門の酒屋で購入して開けた長野県の日本酒、本金のひやおろしをついに飲み終わってしまいました。
前置き

開けたのは記録を見る限り10月3日との事。
え?時間かかりすぎじゃない?そんなに長い間飲んだんだっけ?
そう思って振り返ってみると、開けて一週間程で720mlの半分くらいを飲んでさらに半分の半分を3週間程かけて楽しんでいた。
いやぁ、残り少なくなると急に減りが遅くなっていけないですな。そんな事しているから飲み終わり待ちのボトルがまあまあな本数があるのですよ。
味について
それはまあ置いておいて。肝心の本金の味について。

開栓直後から日本酒らしい香りがぷんぷん飛んできていました。飲んでみると少しマスカットっぽいフルーツ、ジューシーさ、何とも言えない複雑な旨味を感じます。それから飲み終わり頃には仄かにガス感や心地良い酸味も出てきましたね。
先に挙げたように日本酒らしさがそれなりにあるので伝統的な日本酒が苦手な人にはあまり合わないかもしれないです。コテコテに感じる訳ではないので少し試してみようと思っている人にはまだいけると思われる。

飲む温度に注意
このお酒のもう一つの特徴は、色んな温度で飲めるという点にあります。
冷蔵庫で冷やした状態だと落ち着き過ぎていてつまらないと感じるでしょう。それでも繊細な味のお料理と合わせれば丁度良いかもですが。

その真骨頂は日向燗から熱燗までの温度帯で発揮されます。全く別のお酒になったんじゃないかと思う程変わるのでびっくりしましたね。
耐熱容器に入れれば電子レンジで手軽に温められる。なので日向燗で飲むのにハマりました。
ひやおろしの季節ももう終盤ですね。個人的にひやおろし好きなのでもう一本何か見つけて飲んでみようかしら。


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