気が付けば2025年の1月が終わってしまっていた。年明けと共に2月に突入した感がすごい。あんまり1月の記憶が無いような気がするので振り返ってみようと思う。

購入したお酒
まずは何を買ったのか。缶ビールは相変わらずよく飲んでいた。というよりも頻度が上がっている。寒い時期に飲むならもっと違うの有るはずなのにおかしいなぁ…。美味しいから良いか。

ボトルで購入したのは
・サンデマン ミディアムドライ
・オズボーン フィノ キンタ
・八海山 特別本醸造
・グレングラント12年
以上の4本だった。どれも美味しく飲んでいる。
サンデマン ミディアム ドライ
食前酒や一息つきたい時のお茶的使い方をしようと思ってのチョイス。お茶の代わりに飲んでいると聞くとヤバイ奴だと思われそうだが勿論休日のお話である。僕はそんなにハードボイルドな生き方をしていない。

比較的実店舗で手に入れやすいシェリーで価格も低め。香味としては少し甘いけれどベタベタではないしドライすぎる事も無いちょうど良い、まさにミディアムである。
オズボーン フィノ キンタ
こちらもシェリー。さっきのミディアムよりもドライな分類のフィノである。

スッキリしていて爽やか。そしてナッツの風味やグレープフルーツのような酸っぱさも心地良い。冷蔵庫で冷やして良し、常温でも良し、炭酸割にしても良しなオールラウンダーなのである。しかも食べ物にも結構合わせられるのだ。
友人の家での宅飲みに持ち込んだら意外と人気だった。
八海山 特別本醸造
お正月は日本酒という凝り固まったイメージで買ったお酒。

今まで吟醸酒や純米酒と比較して醸造酒は劣っているイメージを持っていたが、そんな事は無いと教えてくれた。吟醸酒の様なフルーティーさを持ちつつ甘さと旨味もちゃんと持っている。
グレングラント12年
今度はスコッチウイスキー、スペイサイドのシングルモルト。

リンゴや杏子、梨といったフルーティーなニュアンスとバニラやナッツも感じられる。ピートを使用していないのでピート好きには物足りないかもしれない。
まだ開封してから数日しか経っていないのでこれから楽しみ。
ブラインドテイスティング
これは実は年末からだったのだけれど、ウイスキーのブラインドテイスティングにハマってしまった。
何だそれと言う方もいるだろうと思うので簡潔に言うと利き酒の事だ。
バーテンダーが飲み手に見えないようにウイスキーを選んでグラスに注ぎ、ボトルは隠して注がれたグラスだけを提供する。飲み手は飲んでそのウイスキーの特徴や蒸留された地域、熟成年数、銘柄を予想して最後に答え合わせをする。

これが結構面白いのだ。何の情報も無い状態で一杯のウイスキーと向き合うので純粋に味わいを楽しめ、意外な発見があったりもする。勿論当てられそうで当てられないもどかしさも楽しみのひとつではある。これはオススメしたい。
ブログとYouTube
残念ながらブログは一本も記事を投稿できなかった。まあしょうがない。次に進んで行こう。
一方でYouTubeは一本だけだ動画を投稿できた。この辺はもう自分の面倒くさがりな性格と折り合いをつけていくしか無いだろう。自分との戦いである。誰得なんだろうとは思う。
こんな状態ではあるけれどもネタはまだまだある。2月は挽回できるように励んでいきますのでよろしくお願い致します。



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